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2006-05-22

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ドラッカー『経営者の条件』

うーむ、仕事が忙しい。なかなか自分の時間を創る事が出来なくて焦っとります。

これから自分なりに事業を立ち上げていく中で、何に集中していくかを考えないとなぁ、と思っていたところへ日経ビジネスオンラインのこの記事が。

第4回 ドラッカー用語で、
「成果を上げる習慣」を読む(その2)


第1回からチェックしているのだけれど俄然面白くなってきました。

 「個人の強み」という言葉に染み付いたドラッカーの組織観を一言でいうなら、ずばりこうだ。
個人の強みを生かせないのなら、組織の存在意味はない
 組織があるからこそ、個人は強みだけを生かすことができる。個人の弱みは、組織としては意味のないものに中和しなくてはならない。それが組織である。これが基本的な彼の組織観だ。
 だから、彼は、個人の強みを引き出すためには、弱みは我慢しなくてはならないとまで、はっきりと言い切っている。もっと大胆にいえば、組織が個人の弱みに焦点をあてるならば、それは組織の自殺行為だという強烈なメッセージだ。


むむぅ。ゼヒとも読みたいっ。


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categoryBusiness  time23:17  authorshun 

Comments

社長のご機嫌伺いばかりしな wrote:

百貨店に勤めております。所属部署が営業推進部で、店長始め各部の役職に就いている者とも同室で、彼らの言動が日々気にかかる毎日を過ごしています。まず、どう見ても視線が本部にある事。現在、新モデルとして、弊社の将来あるべき百貨店像を全社あげて構築しています。しかし経営陣はそればかりに目を囚われて現場をないがしろにしている様なのです。現場の方は、今まさに目の前にある問題(日々の売上ですとか苦情とか)が山積しているうえに、経営陣からは新モデルに関する分析結果によってこれをやれあれをやれ、と言ってくる。しかも現場に行かず電話一本で。現場としては、新モデルの構想も理解はしているんです。しかし経営状態も悪くリストラもやり、ギリギリの人員で運営していて落着いて将来像の事まで考えられないのが現状です。そんな現場の声を経営陣は本当に理解しているのか?トップとしては、新モデルの構築と並行して現在の問題にも積極的に取り組んでほしいものだが、問題は現場マネージャーに丸投げである。考える時間が四六時中ある経営陣に、会社と現場の橋渡しを、うまくやってほしいと願うのだが・・・。
2006-05-23 time16:41

あきやす wrote:

この本は良いですよね。僕も前に読んで勉強になるなーと感じました。
私のブログの「本」カテゴリに感想など入れてますので良かったら読んでください。

ご希望であれば本をお貸ししますよ。
2006-05-25 time23:03

shun wrote:

あきやすさん、コメントありがとうございます。

#仕事が忙しくて最近ご無沙汰してしまってます。m(__)m

「本」カテゴリ拝見しました。いろんなジャンルがあって面白いですねぇ。経営者の条件、ゼヒお貸し下さい!(ドラッカーはまだ読んだことがないのです、、。)
2006-05-27 time00:30

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